「ありがとう」の言葉は「奇跡」の言葉〜森下辰衛先生に感謝


「ありがとう」の言葉に見た「天国の入り口」

今日は、約1年ぶりに森下辰衛先生がお越し下さいました(^0^)///先生のメッセージは、とても楽しく、そして感動的で、日々の慌ただしい生活の中で、つい忘れがちになってしまう、人間にとっての「大切な心」「神様からの愛」を、掘り起こし、胸いっぱいに溢れさせて下さいます! 今回のお話も、胸が熱くなる、感動的なお証からのメッセージでした。

森下先生

【森下辰衛先生のプロフィール】

1962年岡山県生まれ。1992年から14年間、福岡女学院大学で日本文学やキリスト教文学の授業を担当。2006年家族と共に『氷点』の舞台見本林のある旭川市神楽に移住し、三浦綾子記念文学館特別研究員となる。2007年福岡女学院を退職。現在は全国三浦綾子読書会代表として日本中を駆け回りながら、三浦綾子の心を語り伝えている。編著に『水野源蔵精選詩集』、『「氷点」解凍』など。
NHKラジオ深夜便、「明日へのことば」、ライフラインなどに出演。

今回のテーマは、スバリ「ありがとう」。「ありがとう」は「有り難う」と書きますよね。つまり、その様な状態に成り難い、その様で有る事は、とても難しい事が起きた事に対しての感謝の言葉である事。そんな「奇跡」を見る様な、驚きや発見と云った感情に対して発する、とても大きくて、深くて、熱い言葉であったんだと気づかせて頂きました。神様は、なんと素晴らしい「宝物」を言葉として与えて下さったんだろう!! 「ありがとう」の言葉が飛び交う中には、「天国」が広がっていたんだ。大きな喜びが満ち溢れていたんだ!! それがたとえ、何気ない「ありがとう」にも、きっと同じ様に!!

森下先生

神様は、全ての人間を尊び愛している!

今日のお話の中で、特に感動したエピソードが、森下先生の叔母さんの人生のお話でした。先生のお母様の妹としてお生まれになった叔母さんは、生まれながらに知的障害を持っていらっしゃいました。後にお母様から、障害の原因は、両親が叔母さんの誕生を望まず、無理に流産しようと、お腹の中にいる叔母さんに酷い仕打ちをした事が災いしたのでは…と聞かされたそうです。先生のお母様は、その様子を幼い時に垣間見て、大人になってから、その様に察したそうです。想像するだけでも胸が痛くなります。

森下先生

その叔母さんは、小一の時に受けた上級生の男の子からの虐めが原因で、不登校になり、ひらがなも5つ、数は10までしか知らなかったそうです。それでも叔母さんは、後に誕生された甥っ子の森下先生をおぶっては、よく面倒を見て可愛がって下さったそうです。にも関わらず、叔母さんが障害のせいで、色んなトラブルを起こす度、家庭が荒れた事で、いつしか先生の心の中に、叔母さんを疎ましく思う心が芽生えてしまったそうです。

黄色い花

それでも、その叔母さんの障害年金のおかげで、大学の学費など、学生生活にかかる費用を随分助けて頂き、無事卒業する事が出来た森下先生…でも、なかなか叔母さんに「ありがとう」と言えずにいらっしゃいました。

紫の花

年月が経ち、先生のご長女Mさんの出産祝いで、遥々先生のお母様と共にいらした叔母さんが、「Mちゃん、ご誕生ありがとうございます。」と、お祝いの言葉を言って下さった時、最初は「おめでとうございます。」を言い間違えたんだと思ったそうですが、後に、誰からも「生まれてくれてありがとう」と言われなかった叔母さんが、自分の人生を何一つ恨まず、直向きに生きてこられ、純粋無垢な真心から発した感謝の言葉…それは、まさに「神の国の言葉」だったんだと気づかれたそうです。

白い花

それからまた年月が流れ、叔母さんが癌で天国へ旅立たれる間際、森下先生は、やっとその病床で「ありがとう」と言う事が出来ました。そして、付き添われている間中、叔母さんの病室に、沢山のご近所の方々がお見舞いに来られ、僅かなお菓子や飲み物だけでも、いつも一生懸命頼んだ手伝いをしてくれた事を感謝し、来る方来る方みなさんが叔母さんに「ありがとう!あんたがいてくれて、本当に良かった!」とお礼をおっしゃっていったそうです…..叔母さんは、皆さんにとって、とても大切な「有り難う!」の言葉を受けるに値する「素晴らしい人」だったんですね!

花

そして、その叔母さんが天に召され….告別式の時、なんと叔母さんのために60人を超える、介護施設のお友達がお見送りにいらっしゃったそうです! そして、その皆さんもまた「ありがとう〜!!」と、叔母さんに感謝の言葉をかけられる光景をご覧になった森下先生は、「生まれてこなければ良かった」と言われていた叔母さんを、イエス様は「高価で尊い。愛している。」と、おっしゃり、「生まれてくれてありがとう。」と抱きしめられたのを感じられた様です。

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私は、ペテロに三回イエス様が自分を愛しているかと聞かれ、ペテロが三回イエス様を「知らない」と言ってしまった事を帳消しにされた事を思い出しました。イエス様は、十字架で私たちの罪を全て贖って下さった時に、叔母さんにかけられた「生まれて来なければよかった。」という、「呪いの言葉」をも贖って下さり、逆に「生まれてくれて有り難う!」という、祝福の言葉に変えて下さったのです!全てを働かせて、最後の最後に、叔母さんの人生を「益」として下さったのだと思います。

【イザヤ43:4】「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」

叔母さんは、神様に愛された「高価で尊い、神様に愛されるべき人」だったんですよね。森下先生から感じる、広い大地の様な優しさは、きっとご家族、特にこの叔母さんとのふれあいを通して、神様が先生に贈られた祝福のギフトなのでは….と、痛感した、おやびんなのでした!

森下先生

森下先生、今回も、とっても心に効くぅ〜っ!!「言葉のプロテイン」を”有り難うございました!!”

ダイジェストぉぉぉ〜!!

賛美クス

本日も熱〜く、賛美クスでスタート!!

賛美クス!!

森下先生

森下先生も!!有り難うございます!!

賛美

そして、更に熱〜い賛美タイムへ突入!!

マルセ先生

森下先生のメッセージの後、マルセ先生の締めのメッセージ!!

 

(もうすっかり恒例! 金帯写真〜!!)

森下先生

 

マルセ先生

賛美クス

他にもいっぱいありました!!英一先生、京子ちゃん、FUKIちゃん、おやびん、沢山の人達が撮ってる写真に沢山今回も現れましたよ! 主の臨在、おてんこ盛り!感謝!

佐伯玲子

森下先生とツーショット!!

森下先生

森下先生

サインを頂きました(^0^)///

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プリが作ったミニクレープも(^^;)

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おやびんは、今回もイツヤルサンドと、暑いのでチューチューアイスを♪

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このゼリー、食べたかった〜! 実は午後から仕事で、慌しく交わりランチを失礼(>_<)

そして、午後はなんとも素晴らしい礼拝が再び展開された様であります!!

愛ミチコ

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今井京子

今井京子

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この午後の模様は、今井京子特派員のブログをご覧ください!!

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「主の栄光に包まれながら、「EIMS」プロデュースライブ『~Box of Praise~』は主の栄光に満ち、無事終了いたしました~♪ありがとうございました!!」

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「湘南大花火大会を堪能致しました! でも、思い出の画像が……」

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