ディープに夜更かしブログ


ゲヤス先生のセミナー

最近はゴスペルダンスか、キッズクワイアか、という記事しかアップしてない状態…(^^;)いろいろアップしたいことはあるものの、夜は祈りや主との時間がとても大事でして、そして、夢で啓示を受けたり安息するためにもたっぷりの良質な睡眠が必要…ということで、以前のように夜更かししてブログアップということはしなくなってしまいました。ちょっとした時間の合間やゆっくり時間が取れる時にアップしてまいります。

3月10日、先週の土曜日はゲヤス・ローレンス先生のセミナー「地域の霊に打ち勝つ鍵」第2回目でした。2月24日が第1回目で、今回は後半です。

霊的世界は実にリアルです。これ何度も言っていますが、本当にリアルなんです。なぜこのような状況が起きているか?このような思いが来ているか?悪霊の働きに勝利するには?ゲヤス先生の教えは毎回面白くて実践的。出来るだけセミナーには行きたいと思っています。

ランチに食べた黒酢豚。美味しかった~♪

素晴しい教えをありがとうございました\(^o^)/

勝利するために

素晴しい教えは、聞いて知識として持っているだけではなく、実践していかなければですね!

【エペソ6:10~18】

終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。ですから邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。では、しっかりと立ちなさい。腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、足には平和の福音の備えをはきなさい。これらすべてものの上に、信仰の大楯を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、みな消すことができます。救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのためには絶えず目をさましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くし、また祈りなさい。

エペソ書は霊的戦いの書といわれています。

それぞれの国や地域を支配・影響する悪霊がこの世の中には溢れているわけですが、地域の霊に勝利するには、まず自分が勝利しているクリスチャンにならなければなりません。何かの恐れのシステムが自分の内側に働いているとサタンの国に勝利できないのです。悪魔の策略に立ち向かうためには、「真理の帯を締める」…聖霊様は真理の御霊です。聖霊様の力が必要です。聖霊に満たされなければなりません。人間はいつも何かの霊に影響されて生きています。それは、聖霊か悪霊か、どちらかです。そして、クリスチャンでなければ聖霊様は入ってくることが出来ません。ですから、私はクリスチャンになる前は悪霊に影響されていたということになります。クリスチャンでなければ皆そういうことになります。残念ながら。最初、このことはわたしにとって非常に受け入れがたいことでした。そりゃぁぁそうでしょう!誰だって悪霊にやられているなんて思いたくもないですもんね。でもこれは非常に合点がいくことです。この世はサタンが牛耳っていてその支配下にあるのでそうなることはいとも簡単なのです。クリスチャンでさえ悪霊の影響を受けている場合があります。

スピリチュアル、ニューエイジ、レイキ、ヨガ…いかにもよさそうなものですが、これは残念ながらすべて悪霊から来ているものです。以前の自分はこれらのものに大いに影響を受けていました。自分がヨガやベリーダンスをスッパリやめた理由はここにあります。本当に目からうろこが落ちました。偶像礼拝…偶像の裏には悪霊がいます。民族舞踊も偶像礼拝につながるものがほとんどではないでしょうか。占い、魔術、オカルト…言わずもがなですがすべて呪いのシステム。やつら(悪霊)は、いかにも良さそうなのものように、光の存在であるかのように装って近づいてきます。真理から逸らせ、そしてジワジワと破滅に向かわせます。私もこれを体験したのでよくわかります。

「ヨハネ10:10」の前半に、「盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。」と、ありますが、これが悪魔悪霊です。後半には、「わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。」とあり、「わたし」とは、イエス様のこと。アーメン!私たちが命を得て、豊かに持つために、人類すべての罪を負って十字架にかかり、死んで3日後に蘇られたのです。神でありながら人の子として生まれてきて、人間と同じ苦しみを体験され、それどころか人類の救いのために命をささげることが出来るなんて神にしかできません。

【ヨハネ14:6】

イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。

アーメン!

私はずっと真理を求めていました。真理とは何なのかをずっと知りたかった。それだけに過去には良かれと思ったことに傾倒し、その結果失望しました。本当に何もかも信じられなくなって頭がおかしくなりそうになったのでした。「誰か嘘だと言って!」と、もう暗やみしかなく恐ろしかったです。でも、それを話しても頭がおかしいとしか思われないから人前では取り繕っていました。失意の底にいて、霊的なことはもう何も考えないようにしていました。でも、人間は本来霊的だから求めるのです。シャットアウトしていたけど、霊はとても飢え渇いて真理を求めていました。だからイエス様が真理であり道であると、命であるとわかったとき、本当に自分の霊が喜びで震えていました。同時に深い平安が来たのでした。イエス様が「それは敵の嘘だ」と言ってくださったのです。それは全てが恵みであり、感謝しかありません。

【ローマ10:9~11】

なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。人はこころに信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。聖書はこう言っています。「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」

救われる…ってどういうことでしょうか?簡潔に言うと、天国へ行けるということです。いい人だったから天国へ行けるわけではありません。イエス様を主だと心で信じ口で告白した人だけが行けるのです。これが十字架の贖いです。天国か地獄のどちらかしかありません。以前は、死んだら無になるとか、光になるとか、輪廻転生とか、天国も地獄もないとか、いろんなことを考えていました。しかし答えははっきりしていました。天国か地獄どちらか二つに一つ。二度目の死があると言われています。一度目は肉体の死。これは誰もがいずれ迎えること。しかし、そこからが永遠となります。主の前で裁きがあり、イエス様を信じる者は霊が救われているので二度死ぬことはなく天国で永遠に生きます。死を経験し、生還した人の証言がたくさんありますが、誰もが言うことは、天国があまりにも素晴らしすぎて、このままここにいたい、生き返りたくない!と皆言うのだけど、まだ地上で使命があるから戻りなさいと戻されるそうです。もっと生きたい!と思うのが人間ではなかろうかと思いますが、戻りたくないと思うほど素晴らしいところなんですね、天国って。考えてみれば、この世は生き地獄かもしれません(^^;)苦しみが多いですものね。さて、そうでなかった場合は、2度目の死が待っていて地獄へ送られることとなり、そこが永遠の住みかとなります。地獄で永遠って…言葉失います。死んでからの方が断然長いわけです。そして、サタンは少しでも多くの人を地獄に引きずり込みたいわけです。そのため、主を信じないように人々を欺き嘘を吹き込むのです。

クリスチャンが、「救い」と言ったり、人が「救われた」と喜ぶのはそういうことだからです。信じて告白しなければならないから、生きているうちが勝負。ましてや家族や大切な人はなおさらです。救われてほしい。天国で再会したい!地獄って本当に想像を絶するひどさ気持ち悪さですよ!そんなところに行ってほしくないです。二度と会えなくなってしまいます。だから私たちクリスチャンは、一人でも多くの人が救われることを祈るのです。

そういうわけで、クリスチャンは聖霊に満たされ勝利していることがとても大切です。そういうクリスチャンをサタンはとても恐れています。すべてのものの上におられる方の御名、イエス様の御名によって私たちは立ち向かえるのですから。

「正義の胸当て」とは、毎日の義の人生、聖く正しい人生。聖い人生は霊的世界でとてもパワーがあるそうです。聖いとは聖書的であるということ。それを努力しないと勝利できない。「平和の福音」は、平和がある人生。「信仰の大楯」…信仰とは、まだ目に見えていないことをあるもののように信じること。みことばにあることを信じること。大楯とは2mもある大きなドアのようなものだそうです。信仰とはそれほどの大きな楯となって悪者が放つ火矢から守ってくれるのですね!みことばとコネクションすれば勝利できるのです。この楯…信仰がなければ、この火矢は無抵抗のままグサグサ刺さりまくるわけです。目には見えないけど刺さりまくりです。「救いのかぶと」とは、サタンはマインドという思いの領域、魂の領域を攻撃してきます。その思い(頭の領域)を守るということ。魂の領域の完全な救い。

「御霊の剣である、神のことばを受け取る」…神のことばには二つあり、一つはrhema(レイマ)、これは語られたもので、もう一つはlogos(ロゴス)、これは書かれているもの。いずれもギリシャ語が語源です。この「神のことばを受け取る」というのは、rheme(レイマ)の方です。私たちは、神の語る言葉を聞く人にならなければならないのです。「忍耐を持って、願いを用いて、御霊によって祈る」とは…「忍耐」とは、我慢するというイメージが強いですが、「変わらない人」ということだそうです。どんな状況に立たされているとしても、いつもと変わらない人。その時のフィーリングでコロコロ変わらない、アップダウンしないということ。聖書はヘブライ語、ギリシャ語で書かれていて、ヘブライ語はピクチャーが付いている言語で、一つの意味だけではなく、またその単語の背景をも表すのだそうです。それをよく理解して読まないと、意味が変わってきてしまいます。これは気を付けるべきところですね。そして、「御霊によって祈る」とは、異言で祈り、主とのコミュニケーションを大切にする。

長くなりましたが、これらが「神の武具」です。これらを身に着け、悪魔悪霊に付け入るスキを与えず、さらに立ち向かうことが出来るのです。

聖書ってただ読んでるだけでは、全くチンプンカンプンですよね。聖書は、その名の通り、聖なる書であり、神の霊感によって書かれたものです。人間が考えて書いたものではないのですから理解に苦しむのも当然と言えば当然。だから教えの賜物のある人の読み解きが必要であり、それを学ぶ必要があるのですね。そこには、人が生きていくための道しるべ、祝福され成功する人生のHow to、神様の愛がぎっしり詰まっているのです。

…って!ゲヤス先生のセミナーからどんだけ脱線して、どんだけ熱く語ってしまったのでしょうか(^^;)最初はサラッと書くつもりだったのですが、聖霊様に促されるまま気づけばこんなに書いておりました。早く寝るつもりが~(泣)久々の夜更かしブログ…。

ここまでお付き合いくださった方には感謝いたします。ハレルヤ(^^♪

すったもんだの週末

週末はすったもんだしておりました。スマホ機種変しまして、いろいろ変更しまして、お店でえらい時間かかり…今ってほんと、いろんな手続き多すぎだし時間かかり過ぎですよね。なんでこんなにややこしくなってしまっているのかグッタリです。帰ってきてバックアップと、その復元も最初上手くいかなくて、なぜなのか調べてみたところ、その原因もわかり、ちゃんと出来ましたが、それで寝不足に((+_+))何はともあれ、無事にデータ移行できたので良かったです。

ご飯はちゃんと食べてます。ハンバーグと半熟目玉焼き♪

マルセ先生CGNTV出演!

マルセ先生がCGNTVに出演されました!ご自身の証をされている第1回目、ぜひご覧ください(^-^)♪

逗子ゴスペルダンス

毎週火曜日(第5週目休み)の午前と夜にクラスがあります。

毎週火曜日(第5週目休み)

11:00~12:00 スタジオアレス

19:30~20:30 Y’s company

どなたでもご参加いただけます。

お問い合わせ

随時メンバー募集中です!

逗子ゴスペルキッズクワイア

毎月第2、4水曜日15:30〜17:00

逗子文化交流センター内にて

逗子ゴスペルクワイアビギナーズ

毎月第1、3水曜日15:30〜17:00

逗子文化交流センター内にて

皆様のご参加お待ちしております(^-^)

 

 

 

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